事の始まりは…

一枚の地図… ↓これ…

うちの風呂に貼ってある

「にほんちず おぼえちゃおう!」

ってやつね。

各県の特産品や、
有名なもののイラストが
入ってるのね。

うちの息子は、保育園で

「奈良の人は頭が納豆」

とか言ったらしくて、
もう大爆笑ですよ!

そんな中…

東京はなぜか
「浅草寺」
のイラストなのね。

で、息子が
「これはなに?」
って聞くのさ…

しかし、
なんで浅草寺なんだろうね。

東京タワーとか…

スカイツリーとか…

じゃなく… (笑)

 

で、息子の質問に一応
答えるわけですよ…

「お寺があって」
とか
「でっかいちょうちんがあって」
とか

でもさあ、
そんな風に説明したところで…
じゃん?

あの有名な言葉が、
脳裏をよぎります。(笑)

「百聞は一見にしかず」

ってね。

どう考えても、
見せたほうが早いでしょ!

ってことで、年末、
12月29日に行きましたよ。

息子と二人で、浅草寺に…

出かける時は、
「アサイチ」
が基本なんで、
仲見世通り商店街の
開店時間に合わせて
行きましたよ!!(笑)

なのに!

その時点で、まぁ、
とんでもない人、人、人、人…
(^^;

最初に
「あれはなに?」
って聞かれたのが、
ちょうちんの両脇の
「風神雷神像」ね。

風神雷神…
わりと得意分野です。(^^)b

なんでかって?

「悪魔が来りて笛を吹く」

で重要な役割を
果たしているからなんです。

って、「知るか!」ですよね。
(笑)

そんな感じで、
仲見世通りを探検です。

普段は見ないようなものが
たくさんあるからね。

「あれはなに?」

「これはなに?」

と…

息子の視点での発見を
聞くのはほんと楽しいですな
(^^)

仲見世通りを
抜けたところにも、
非常に彼の興味を引くものが
ありました。

それは、

「謎の煙」… (笑)

なんなのかを教えてあげると、
まわりの人の真似をして、
一生懸命煙を自分の所に
手であおいでます。(笑)

ってな感じで、

初浅草寺…

もろもろ
楽しんだわけですが、
最後に地獄に突き落とされます。
(笑)

帰りがけに、参道の横で
なにやら、金属の箱を
複数の人がジャラジャラと
振っている光景がありました。

そんなの息子が興味を
引かれないわけがありませんやね。

「あれやりたい!」

そんなのやりたくなるに
きまってますがな!(笑)

ってことで
初おみくじ体験コーナー!!
を開催する事にしました。

お金を入れて、
息子にジャラジャラをやって
いいよと促すと…

「重い!!」

と…

実はくじの入っている筒は
オール金属… めっちゃ重いんです。

なんとなくわかってたけど、
これも体験だからね。

でもって、
息子の手に自分の手を添えて
一緒にジャラジャラと…

でてきたくじ棒の番号は「八十八」。

 

お! なんかよさそじゃね?(笑)

八十八番の引き出しから、
紙を一枚取り出します。

でてきた紙はこれね ↓

せっかくだから、
なんて書いてあるか
教えてあげるね。

「凶」
何事をしようとしても
人や夫婦の間が和合
していない状態です。
そんな状態ですから
危ういことから、逃れよう
防ごうとしても、また
悪いことが起こるでしょう。
自分の妻にかかわるような、
苦しみや心配事の要因が
生じてくるでしょう。
悪いことが二重にも三重にも
重なります。
よくよく信心しましょう。

だってさ…

「さすがに、これはねぇんじゃねぇの?」

って、おもったのよ。(笑)

 

ここまで書く? (笑)

 

「なにやってもダメ!」

っていうんだよ?

しかも、二重三重に…(笑)

 

そして、単純におもったね。

「これ、ネタになるじゃん!」

ってね…(笑)

 

で、一応調べました。

浅草寺での「凶」の確率は30%。

二位の「大吉」の17%の倍近い
高確率なんだそうです。

さらに「凶」というのは、
「これから運気は上がるしかない」
という意味では、「大吉」より
いいのだそうです。

だとしてもだよ?

この内容はねぇだろ!(笑)

 

最後に、バラで売っている
人形焼を息子とひとつずつ食べて
帰途に…

いやいや、
帰途にはつきません。

もう一箇所行くところがあるんです。

それは次回…

ってことで、
最後になりましたが、

みなさま、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
m(__)m

 

コーチ和也