ママにこにこコーチングとは?

■コーチングって?
”「コーチ」は聞いたことがあるけれど、「コーチング」って聞いたことないわ”
と言う方が多いかもしれません。

そして「コーチ」と言えば、学園ドラマに出てくるような部活のコーチや
スポーツ施設にいるコーチを思い浮かべるかもしれません。

もともと「コーチ」には「大型馬車」の意味があります。
”人を目的地に運ぶ”というところから、
人を目的地に導く人を「コーチ」と、その技術を「コーチング」と
呼ぶようになりました。

コーチングの一番の特色は、本人の内なる能力により、自らを伸ばし、
本人の設定したゴールに導いていくことです。

ですので、一般的に言われている「コーチ」の様に、
技術を直接指導したり、厳しい練習を課したりという様な事はしないのが、
私たちが使っている「コーチング」というものなのです。

そして、その技法を使って人の内なる能力を最大限に引き出すのが、
「コーチ」の役割となります。

■コーチングと子育ての関係は?
現在認識されている「教育」は、「教える」と言う事が主になっている様に思います。
「教育」の元となっている英単語は「education」とされていますが、これは「誤訳」であるという説があります。
※説と言うよりは故川上正光氏(元東京工業大学学長)は誤訳であると断定しています。

なぜか?
前述したように、現在の「教育」は一方的に教えるスタイルになっており、
これに対応する英語には「teaching」という、もっと適した単語が存在します。

更には、「education」の本来の意味を探ると、「教える」と言うよりは、
「本人の内なる能力を引き出す」と言う意味があるのです。

今あなたが認識している「教育」は、この意味の通りになっていますか?

「一方的に教え込む」のと、「本人の内なる能力を引き出す」のと
どちらが子供のためになると思いますか?
もちろん知識を教えることは重要ですが、単に教えるのと
ワンクッションおいて、本人が考えて導き出すのとどちらが子供のためになると思いますか?

本来の「education」のアプローチに近いのが「コーチング」です。

これを、子育てに応用しない手はありませんよね。

コーチングと子育ての相性はばっちりなんです。


なにがしたいのか?

■おかあさんを応援したい。
子育てと言ったら「コーチング」…
教育と言ったら「コーチング」…

”という世界になったらいいな…”と、思っています。

そしてもうひとつ…
”だめ!”
”やめて!”
”××しなさい!”
”そんなの無理!”

と、おかあさんが声を荒げる事のない世界がゴールです。

子育ては、想像以上に大変です。
私の妻も、
”大変だとは思っていたけど、ここまでとは…”
と、もらしたことがあります。

幸い妻はセルフ・コーチングの知識があったので、
その知識を利用して毎日楽しく子育てをしています。

ただでさえ大変な子育てを、現在の常識が更に大変にしてしまっている。
と、私は思っています。

前述したように、現在認識されている「教育」は、
一方的に教え込むという面が強調されてしまっています。
おかげで、おかあさんも「正しい(とされている)事」を
一生懸命教え込もうとしているように見受けらるのです。

なので、
あれだめ、これだめ、しちゃだめ、やめて、しなさい
と、ほんとうはそんな事したくないのに、目を吊り上げて声を荒げてしまう。

”いい子に育てたいから…”
”いいおかあさんにならなくっちゃ…”

よかれと思っての言動が、かえって子育てを大変にしているように見えるのです。

つい叱りすぎて落ち込む、子供は大泣き…
完全な悪循環です。

”子供にこうしてほしい”と言うときに、強くしかるという方法が最善で、
他の方法は存在しないのでしょうか?

何を隠そう私自身もずっと、子育て、教育とはそう言うものだと思っていたのです。


■もっと楽しくハッピーな子育てを…
しかし、わたしは数年前に「コーチング」に出会いました。
しかも、単なるテクニック的なコーチングではなく、
認知科学の知見をふんだんに盛り込んだ、もっと根源的なコーチングに出会ったのです。

そして思いました。

”この知識があれば、きっとおかあさんが楽になれる。”
”子育てに使ってもらえば、おかあさんは笑顔になれる。”
”この事を多くの人に知ってもらいたい。”

と…

それが「ママにこにこコーチング」の原点です。

マスターコーチの紹介

井上和也プロフィール

井上和也オフィサルサイト <=井上和也公式Webサイトはこちらをクリック



ごあいさつ
「ママにこにこコーチング」のWebサイトにようこそいらっしゃいました。
マスターコーチの井上和也です。

私の長男はまったく産声をあげずに生まれてきました。
正直、「あ、これはダメかもしれない」と思いました。

「自分はなんとかなるけど、嫁さんをどうやって慰めようか?」
そればかりを考える状況でした。

1時間近くしてから別室に呼ばれ、酸素を送られながらも、
なんとか自力で呼吸をしている息子に会いました。

「新生児仮死」という診断であり、後遺症の可能性もある事を告げられ
そのまま大学病院のNICU(小児ICU)に搬送されました。

検査の結果、心臓の先天性の疾患がある事や、
いずれほかにも問題が出てくるかもしれない
と言う話を担当の医師から聞きました。

そしてそこでは、保育器に入っている医療の必要なたくさんの赤ちゃんを見ました。
その後、心臓手術の準備期間等で小児病棟に入院している時も、
いろんな病気を抱えている子供や、そのお母さん達に出会いました。

私たち夫婦は、コーチングや、セルフ・コーチングを学んでいたので、
今回の様な状況でも、それが大変役に立ったのです。

それは子育てをしている時も同じでした。

この知識や経験は、きっと子育て中のおかあさんの役に立つはずだと思ったのです。

しかしその思いは漠然としたものでした。
それが、ある事がきっかけとなり本格的に
「子育てコーチング」に取り組むようになりました

子育てはほんとうに大変です。
でも、一人の人間が生まれてからどんな風に成長していくのか?
そして、その成長を見守りながら、出来る限り導いていくことができる
ほんとうに素晴らしい体験だと思っています。

より楽しく、よりハッピーで、そしてなにより必要以上に大変にしない。
そんな子育てスタイルの提案ができるように立ち上げたのが、
この「ママにこにこコーチング」です。

少しでもお役にたてる事が出来るのなら、幸いです。

井上和也署名

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