Monthly Archives: 6月 2014

6月 26

《 えっ? 「認知科学」ってオワコンなの? Part3 》

あれだけ見た目の違う犬の仲間たち… どうやって、人間は「犬」だと判断しているのでしょうか? コンピューターのプログラムでそれを判断させるには、 ひとつひとつ条件を論理式として書き出していかなければなりません。 その先に待っているのは、「無限の条件」です。 「認知科学」の限界のひとつがここにあります。 そこで登場するのが、認知科学者苫米地博士の 「超情報場仮説」 です。 「認知科学」の次のパラダイムである「超情報場仮説」とは? 続きは、 こちらから… どうぞ…

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6月 24

《 ここまで根深い 「スイマセン」文化 》

「ありがとう!」という感謝を表明する場面で、 「すいません」 と言ってしまっていませんか? 日本的な奥ゆかしさがあるとも取れますが、 コーチングという観点からも、ぜひ「ありがとう」を 多用していただきたいと思っています。 今回は、そんなお話です。 続きは、 こちらから… どうぞ…

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6月 23

《父:「虹だ!」 息子:「なにぃ?」》

五月のある日の夕方… でっかい虹がでているのに わたくし気が付きました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私:うぁ! 虹だ! 息子:なにぃ? 私:ほら、でっかい虹! 息子:なにぃ? 私:ほら、見て御覧、あそこ… 虹だよ! 息子:虹ぃ? 私:ほら、赤と青と橙と黄色といろんな色がみえるでしょぉ 息子:あかと? あおと? きいろと?… … ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ってことで、たぶん虹自体は初めてじゃないかもしれないけど、 会話をしながら… ちゃんと認識を合わせながら… 息子と虹を見たのは初めて… さて、この会話がなににつながるのでしょうか? 続きは、 こちらから… どうぞ… (^^)b

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6月 19

《 えっ? 「認知科学」ってオワコンなの? Part2 》

シリーズのPart2です。 Part1はこちらからどうぞ… えっと、「パラダイム・シフト」の話からでしたね。 トマス・クーンの著書「科学革命の構造」からの引用を使って、 まずは、「パラダイム」ってなに? って所から始めたいと思います。 「認知科学」に至るパラダイムシフト… そして、「認知科学」からのパラダイムシフト… パラダイムがどんなものかわからないと、 少々話がずれてしまうかもしれませんよね。 という事で続きは こちらから… どうぞ…

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6月 16

《本田圭佑選手に学ぶ「自尊心」のあり方》

サッカーのブラジルワールドカップからの話題です。 代表選手の一人、本田圭佑選手についての ニュース記事がありましたので取り上げてみたいと思います。 記事のタイトルは 「自転車で毎日15キロ通った香川、本田は自尊心捨て陸上選手の教えを乞うた…」 (Livedoor ニュースから産経新聞の記事リンクです。リンク切れの場合はキーワード で検索してみてくださいね。) です。 さて、記事のタイトルになっている本田選手の自尊心… 本田選手は本当に自尊心を捨てたのでしょうか? という事で 続きは こちらから… からどうぞ…

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6月 11

《 えっ? 「認知科学」ってオワコンなの? Part1 》

コーチングの師である、苫米地博士は、 「認知科学の時代は終わり」 と、最近の著書や、トークの中で発言してるんです。 このブログをお読みの方ならもしかして、 「えっ?それっていいの?」 「大丈夫なの?」 と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? それはそうですよね。 だって、苫米地式認定コーチのわたくしだって、 コーチングの特徴を説明するときには、 「認知科学の知見をふんだんに盛り込み……」 って使いますからね。 「認知科学が終わった」とはどういう事なんでしょうか? という事で、づづきは こちらから… どうぞ…

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6月 03

《 今日のわが子には、もう二度と会う事はない… 》

歳の離れた従弟がいます。 母は6人兄弟の長女だったので、わたしが初孫… じいちゃんには、ほんとうに可愛がってもらいました(^^) その歳の離れた従弟は、母の弟の末っ子。 三人兄弟の一番下でした。 母の弟は長男だったので、いわゆる「跡継ぎ」です。 じいちゃんが帽子屋を営んでいたので、ほんとうに「跡継ぎ」。 じいちゃんとばあちゃんは、長男の結婚と同時に、 同じ敷地内に離れを建てて、そこで暮らしていました。 なので、わたしがじいちゃんばあちゃんの家に行くと、 当然、そこの長男-ま、わたしにとっては叔父さん-にも、 その家族にも会うわけですよね。(^^) 親戚の集まりは、だいたいじいちゃんばあちゃんの家なので、 その時は、叔父さん夫婦、叔母さん夫婦、従兄弟たち勢ぞろいなわけです。 総勢30名近くなるわけですから、そりゃもうすごい事になります(^^) 母の妹の旦那さんが魚屋さんを営んでおり、正月の集まりともなれば、 おいしい刺身をどっさり持ってきてくれて、楽しいひと時を過ごすことになるわけです。 件の歳の離れた従弟は、2歳くらいの時の印象が強く、 いつも、お気に入りのガーゼハンカチを肌身離さず持って、 母の実家を駆け回っていたのです。 その頃、わたしは多分小学校高学年か、中学生だったと思うのですが、 なにか片言で叫びながら、駆け回る姿をとてもかわいく思っていました。 しかし、小学校高学年~中学生ともなれば、友達と遊ぶ方が忙しいですよね(^^; じいちゃんばあちゃんの家からも、自然と足が遠のきます。 じいちゃんばあちゃんの家に行ったとしても、母屋に住んでいる従弟には 会わなかったりもあったんだと思います。 年単位で会わなかった時があったんですよね。その従弟に… どうなったと思います? って事で、続きは こちらから… どうぞ… (^^)b  

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6月 02

《 「叱らない子育て」と「ライオンキング」 》

「叱らない子育て」 こそが、すべての諸悪の根源であり、学校をメインとした、 今巷で問題なっているような子供を取り巻く問題のすべては 「叱らない子育て」のせいだ! という主張の書籍がありました。 さすがに捨て置けないですよね。(笑) とにかく前提がむちゃくちゃで、単に 「叱る子育て/叱らない子育て」 の、単純な二元論をベースにしてるんです。 叱らない=子供の欲求のままにすべてをやりたい放題にさせる という、公式の元にすべてが語られるわけです。 世の中の子育てが、そんな単純なわけありませんよね。 という事で、「ママにこ」の言う「叱らない子育て」とはどんなものなのか? 続きは、 こちらから… どうぞ…

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