<< 自己イメージとジーンズ >>

「あれ? こんなにピッタリのジーンズ持ってたっけ?」
が、始まりでした。
いつも、ジーンズのサイズには悩まされていたんです。
一番小さいサイズを買ってきても、腰が結構ユルユル
あるとき見つけたペンシルスリムってヤツは、サイズはあったんだけど、
若干ローライズなため、ちゃんと履いていても、なんと!
そのまま脱げちゃうんです。

なので、ズルズルジーンズが下がってくる。

手持ちのジーンズは、どれも似たり寄ったり。
そもそも、買いに行ってもサイズがないんだから仕方がない。

ある日、いつもの様に収納棚から手に取って履いたジーンズ…
妙に、しっくりくる。

「あれ? こんなにピッタリのジーンズ持ってたっけ?」

となったわけです。

「おかしい」と思いながらも、非常に快適!
しかし、不可思議さ加減がピークに達したところで確認してみると、、、、

嫁さんのジーンズでした。 (o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!

背の差はそれなりにあるのに、
足の長さはあまり変わらないという驚愕の事実。
今までの快適さもすべて吹っ飛びそうな事実を目の当たりにしたわけです。
で、思ったのは!

「そうか! レディースを買えばいいんだ!」

って事で、ユニクロさんで、そのジーンズと同じサイズのモノを買い
非常に快適に過ごしております。
なので、いままでの手持ちは全部廃止!
件のペンシルスリムも廃止です。

今回廃止のペンシルスリム
で、なにが言いたいかと
言いますと。

私、30年位、ほとんど体型が変わってないんですね。
多少の増減はあるものの、
そのたびに、
「これって、自分じゃない」
と思うわけです。

すると、不思議な事にもとに戻るんです。

経験則としては、なんとなくわかっていたのですが、

マインドの使い方を学ぶ上で「そういう事か!」と言う事に気が付きました。
確固たる自己イメージがあるって事に、気が付いたわけです。
まさに、ホメオスタシスですね。

「すべては自己イメージが決めている」と言っても言い過ぎではありません。
前回の投稿で言っている「無意識にしてしまう判断」は、
イコール「自己イメージ」なわけです。

無意識は、自己イメージに合致するように、合致するように
自分の判断や行動を監視してるんですね。

「ジーンズのサイズも、自己イメージが決めている」
んですね。

 

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